映画前編あらすじ

主演:藤原竜也、監督:金子修介、邦画史上初の前編・後編の連続上映というプロジェクトとなった。また製作委員会でワーナーブロス、日本テレビ放送網とあるが、両社は2004年『キューティーハニー』をもって解散した映画制作会社トワーニの一員であった。前編は、公開後に観客動員数200万人を超える大ヒットを記録し、2週連続で国内興行成績1位に輝いた。

また、作中で批判の対象とされている文字の多さ(モノローグや過剰な説明文)は大幅にカットされている。原作未読者を考慮し、誰にでも分かるようにストーリーや設定を再構築している。


死神のノート「デスノート」を、将来を有望されるひとりの天才・夜神月が入手する。 そして、その日を境に、世界の犯罪状況は一変してしまう。 犯罪者を裁く法に限界を感じた月は、腐敗した世の中を変えるため、彼は殺人犯「キラ」として、ノートの力で凶悪犯を次々と粛清していく。

その一方で、この奇妙な連続殺人事件を調査する警察が注目する人物がいた。 警察を裏から指揮し、数々の難事件を解決してきた世界的名探偵「L」である。 Lはキラが日本にいると断定し、偽の生放送を流してキラが関東地方にいることまでを特定する。


----------------------------------------------------------

注意 : 以降に、作品の結末など核心部分が記述されています。


----------------------------------------------------------

原作との相違点
原作とのストーリーおよび設定の違いや役者のキャスティングなど不満の声も多いが、原作に沿った展開は「アニメ版」で行われる予定であり、アニメ版との違いを出さざるを得なかったという映画版の事情もある。また、今後の人気次第ではテレビドラマ版の制作もあり得るらしく、新たな展開も期待されている。

設定

本作中、主人公・夜神月は「東応大学生の司法試験初受験合格者」という位置づけとなっている。
本作中、L(エル)は「ICPOが東京に送り込んだ謎の男」という位置づけとなっている(実際には、ICPOが逮捕、拘束などを行うことはほとんどない)。
日系アメリカ人FBI捜査官であるレイ・ペンバーの名前がレイ・イワマツになっている。また、登場人物はレイ・イワマツ以外のFBI捜査官を除いて、全て日本人俳優が演じている。
映画オリジナルキャラクターで、月の幼馴染で東応大学同学年の秋野詩織が登場する。
映画オリジナルキャラクターで、キラ捜査本部に女性刑事の佐波刑事が登場する。


内容

原作では、主人公が高校三年の終わり頃に、映画では、大学に入学した後にノートを入手する展開になっている。
原作と比べて、キラのノートを拾う前の心境の描写が多く、経緯も原作と重ならない部分もある。
本作では、月とLの出会い方が違う。
南空ナオミの扱いが原作と異なり、月をレイの仇と確信して付け狙うが、逆に利用される。
渋井丸拓男のキャラクターが原作と比べて大きく異なり、月がノートを利用して殺すまでの動機付けとして十分に凶悪で卑劣な人物として描かれている。
恐田奇一郎の起こしたバスジャック事件の展開が異なる。


----------------------------------------------------------------------

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。